社員紹介
It Just Made Sense
面接で、自分のビジョンがクリアになった
私は中学、高校時代をアメリカで過ごしました。向こうは日本よりもインターネットに接しやすい環境で、中学からコンピューターの授業がありました。HTMLで初めてホームページを作成したのも中学生の時。日本の大学に進学しましたが、あえてハードウェアのことも勉強しようと思い理工学部の電子工学科へ進みました。就職活動はインターネット系に注力。大企業からベンチャー企業まで幅広く受ける中、面接でいちばん楽しく話せたのがグリーでした。「釣り★スタ」を企画・開発した吉田やCTOの藤本、社長の田中も含め面接者がみんなエンジニアで話が噛み合い、エンジニア色の濃い会社という印象を受けました。グリーなら働きやすいし、楽しく仕事ができそうだと感じました。世代的にGREEを知らない親には「大企業じゃなくこれから成長していくグリーで、若いうちから自分も成長させたいんだ」と説得し、自分の意思でグリーへの入社を決めました。

Collaborating on Key Projects
入社三ヶ月目で任されたビッグプロジェクト
入社3ヶ月目にチャレンジした大きなプロジェクトがiPhoneでの会員登録。学生時代、iPhoneからもGREEに会員登録できるようにしたいという思いがあり、それを入社後にメディア開発本部長の小林に話したのがキッカケでした。自分なりに調べるうちに、「それならやってみないか」と検討段階から任せてもらえたのです。もともと私の場合、ソーシャルゲームに代表されるサービスの企画よりも、新しい仕組みをつくりたいと思っていたのでまたとないチャンスでした。また、携帯電話会社との様々な調整が発生したり、会員登録という重要な仕様策定を慎重に行う必要があったりと、難易度の高いプロジェクトだったことも逆に大きなやりがいでした。技術面でもGREEの仕組みでは規模が大きいため、認証方法やユーザーデータの格納、外部のデータセンターとの接続など、乗り越えなければいけない課題は多かったのですが、周りの優秀なエンジニアにも助けられ解決していくことができました。最終的にチームで表彰され、社内MVPをもらえたときは本当にうれしかったですね。

There Are More Opportunities Here than I Ever Imagined
想像していた以上にチャンスのある会社
SNSは人との出会いやコミュニケーションを活性化していけるツール。自分が仕事をすることによって、世の中に少しでも良い影響を与えたいと思っています。そのための新しいチャレンジをこれからもどんどんやっていくつもりです。まずはGREEをより多くの人に楽しく使ってもらえるよう、GREEのソーシャルグラフを広げていくことに取り組んでいます。iPhoneでの会員登録もその一つでしたが、友達を見つけやすくするため、他のインターネットサービスと連携させていくことも大切です。入社後すぐにGmailやTwitterとの連携を自分で担当して実現させましたが、今後は連携先をさらに増やしていきます。グリーでは入社前に想像していた以上に、年齢やキャリアに関係なくチャレンジする機会が多くあります。それだけでなく、業界の中でも名前の知られた有名エンジニアが多く在籍していて、彼らから多くを学ぶことができます。新しいことに挑戦でき、会社の成長とともに、自分自身も成長させることができる。それが、グリーという会社で働く魅力だと思います。
| 入社年月 | 2010年4月新卒入社 出身校:慶應義塾大学 理工学部電子工学科卒業 |
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| グリーでの職歴 | 入社直後より、Gmailやツイッターとの機能連携やスマートフォン関連プロジェクトなどの開発を担当 |









