数ヶ月を数週間でやりきるスピード感。
どこよりも面白いものをどこよりも速くつくるマインドが、グリーのエンジニアには求められます。主力コンテンツのひとつである「釣り★スタ」も、07年2月に企画に入り同年5月にリリース。立ち止まって考えるのでなく、考えながら前へ進むのがグリーの基本スタイルです。例えば、打ち合わせで出てきたアイデアをその場でスケッチし、席に戻るやいなやエンジニアがプロトタイプづくりに向かう……。現場で決定してどんどん開発を進めます。社内ドキュメントを作成する際も形式等の決まり事はなく、要点をまとめたシンプルなものに徹します。そしてこのような環境下で開発されたサービスは、公開直後から多角的に分析され、迅速に改善へとつなげられます。PDCAをまわす速さは、グリーの強みであり、エンジニアにとっての大きな成長要因です。グリーのエンジニアは、通常なら数ヶ月かかることを数週間でやりきっています。想像してみてください。この経験値の差が、例えば数年後にどれほど大きな差となるかを。
企画も開発もエンジニア主導。
グリーのエンジニアは決定権を持って、サービスモデルの立案から企画/開発/実装/運用/検証/改善まであらゆるフェーズに関わります。少数精鋭で開発を進めているため、アプリ/ネットワーク/バックエンドシステムまでを俯瞰できるという側面もありますが、サービスの企画立案からソーシャルアプリの開発、さらに運営までを丸ごと手掛けられる点は最大の魅力といえるでしょう。エンジニアが予算組みの権限を委譲されてプロダクト責任者となり、収益化戦略を策定して自ら設計・開発にあたるケースはたくさんあります。しかも、こうした全権委譲的なミッションを入社後すぐに担うことも珍しくはありません。スキルや意欲のある人には、社歴や年齢は関係なくチャンスが与えられます。中途入社の人に限った話ではありません。入社後間もない新卒社員に大きな仕事を任せることも、珍しいことではありません。












