グリーでは、サービスをリリースした後もユーザーの声やデータから改善を重ねます。この「サービスを育てる姿勢」はグリーのモノづくりの鉄則で、担当するサービスの違いを超えて全てのディレクターに求められます。ここでは、ソーシャルゲーム企画とSNS/サイト企画における主な仕事内容を通じて、グリーならではの「モノづくりの姿勢」をお伝えします。

モノづくりの「1から10まで」に関われる仕事。
「GREE」上の新規ソーシャルゲームの立ち上げからリリース後の運用・改善までが、ソーシャルゲームに携わるディレクターの仕事です。リリースがゴールではなく、常にユーザーの声を吸い上げ、データをもとに立てたロジックからより良いプロダクトにするための改善を行います。また、ディレクターに任される仕事の範囲も幅広く、マーケティング、収支予測、スタッフ確保といったプロジェクトのセットアップから、クオリティ、予算、スケジュールの管理、イベント企画、制作ディレクション、数値分析による運用、改善まで多岐にわたります。プロジェクトの性質に合せて社内のエンジニアやデザイナーとチームを組むこともあれば、社外のパートナー企業と仕事を進めることもあります。このように、1人のディレクターに与えられる裁量が大きく、モノづくりの1から10まで、全てのフェーズに自ら関われることも仕事の醍醐味です。

人が集まる魅力的な「場」をつくる仕事。
サイト企画に携わるディレクターの仕事は「GREE」のウェブサイトの企画から運営、管理までを担うことです。例えばニュースや芸能人ブログなど、ユーザー数の獲得に向けたコンテンツの企画も仕事のひとつ。それだけでなくSNS「GREE」をいかにアプリケーションのプラットフォームにしていくかを念頭においた企画も行います。いわば、人が集まる魅力的な「場」をつくるための仕事です。登録・退会、課金・アフィリエイト、SNS、ゲームなど、分野ごとに目標を設定し、その達成に向けて、企画立案・数値分析・施策実行を推進していきます。具体的には、日常のサイト運用を通じて、データ分析をもとにユーザーが求めるコンテンツを検討し、その上で、効果の高い企画を立案してサイト全体の盛り上げにつなげていくのです。ユーザーの反応を自分の肌で感じて、次の一手を自分の手でつくり出すことができる。企画だけでなく、データの確認・サイトの更新などの運用にまで関わるからこそできる仕事です。












