マインド重視の採用方針。
これまでのキャリア入社者はやはりWeb業界出身が多く、最近では家庭用ゲーム業界からの転職者も増えています。しかし、例えば広告業界/TVCM制作会社/コンサルティング会社などからの未経験者もたくさん採用しています。グリーが重視するのは、限定されたスキルや経験よりも、チャレンジすることを楽しめるようなマインドなのです。
インターネットの可能性を信じている方、モノづくりが大好きな方、変化を恐れずワクワクできる方、やると決めたら最後までやりきろうとする方、感覚だけでなくロジカルに物事を考えようとする方を歓迎しています。そして、やはり、コミュニケーションを大切にしてチームプレイができる方。「GREE」の各プロダクトは、メンバー間の密なコミュニケーション、特にディレクターとエンジニアの良質な関係性から生まれているのです。ディレクターとエンジニアが良い意味でお互いの仕事に一線を引かず、常にユーザー目線で自由に発案しあう一体感。これがグリーの強みです。
私たちはエンジニアとディレクターの関係を“作家と編集者”と形容することがあります。あらゆるWebサービスの競争力の源泉は技術力です。だからエンジニアの企画力も大切にしています。彼らのクリエイティビティを最大限に引き出しながらプロダクトを生み出せること。それは、グリーのディレクターならではの魅力といえるでしょう。
ディレクターに拓かれた様々な選択肢。
企画を究める道、スペシャリストへとキャリアチェンジする道、マネジメントに挑戦する道など、グリーにはディレクターにとっての様々なキャリアパスがあります。一人ひとりが強みと個性を生かして、十人十色のキャリアをそれぞれに切り拓いていく。それがグリーにおけるキャリアの考え方です。ここでは“ディレクターの先”にある、3つのキャリアパスを紹介します。
![]() |
売上や品質に責任を持ち、プロダクトを育てていく仕事です。新規プロダクトの立ち上げに関わる場合もあります。 |
![]() |
数人のディレクターからなるチームのマネジメントに責任を持つ仕事です。 |
![]() |
マーケティング・数値分析、インフォメーションアーキテクト・クリエイティブディレクター、グローバル担当など、様々な専門領域のプロフェッショナルです。 |















