インデックス、GREEで人気RPG「真・女神転生」のソーシャルゲームを提供開始

1月21日より、「真・女神転生 デビルハンターZERO」公開

株式会社インデックス
グリー株式会社

株式会社インデックス(本社: 東京都世田谷区 代表取締役社長: 小川 善美 以下、インデックス)とグリー株式会社(本社: 東京都港区 代表取締役社長: 田中 良和 以下、グリー)は、2011年1月21日より、インデックスのコンシューマ向けゲームブランド、アトラスの本格ロールプレイングゲーム(以下、RPG)「真・女神転生」シリーズの新作ソーシャルゲーム「真・女神転生 デビルハンターZERO」を、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下SNS)「GREE」において提供を開始します。

インデックスでは、モバイルにおけるコンテンツ提供のノウハウと、コンシューマ向けゲーム提供のノウハウをあわせ持つ強みを活かし、同社が保有する人気ゲームタイトルのソーシャルゲーム化を進めています。このたび提供開始する「真・女神転生デビルハンターZERO」は、コンシューマ向けゲームブランドであるアトラスの本格RPG「真・女神転生」シリーズを、オリジナルストーリーでソーシャルゲームとして制作したものです。「真・女神転生」シリーズが持つ独特な世界観やゲームの仕組みを、インデックスが持つモバイルビジネスのノウハウを活かして、フィーチャーフォン版「GREE」向けに制作しました。

「真・女神転生デビルハンターZERO」は、ユーザが"仲魔"(※)を集めながら、ミッションをクリアしていきます。オリジナル機能「"仲魔"のレンタル機能」が加わり、他のユーザとお互いに"仲魔"をレンタルして、それぞれのパーティーに入れて戦わせることで、ゲームを効率的に進めることができます。また、「真・女神転生」シリーズにおいてキャラクターデザインや悪魔デザインを歴任し、 "悪魔絵師"の異名を持つ金子一馬が手掛ける多数の悪魔デザインが登場するなど、「真・女神転生」シリーズが持つ世界観やゲームの仕組みを限りなく再現したソーシャルゲームで、初めての方はもちろん、ファンの方にも楽しんでいただける内容となっています。

インデックスとグリーは、ソーシャルゲームの開発・配信・プラットフォームの提供を通じ、新しいゲームを創出して市場を活性化させ、幅広いお客様に魅力あるコンテンツを提供していきます。また、インデックスでは、今後も同社が保有するコンシューマ向け人気ゲームタイトルのソーシャルゲーム化を展開するなど、グループ連携を活かした新たな取り組みを進めてまいります。

※「仲魔」とは、プレイヤーの味方になった悪魔のことを呼びます

ロゴサンプル
ゲーム画面サンプル

「真・女神転生」シリーズについて

「メガテン」の略称でゲームファンからの高い支持を受けている「真・女神転生」シリーズ。リアルな社会背景をベースに、破壊・創造・秩序・混沌など、矛盾した人間の内面を描き出しながら壮大なテーマで語られていくストーリー。そして、敵である悪魔を交渉で仲魔(仲間)にしてしまう悪魔会話や、その仲魔同士を融合し更に強力な悪魔に作り変えてしまう悪魔合体など、背徳感あふれるゲームシステムが特徴となっています。

シリーズ第一作の「真・女神転生」は、現代(1990年代)の吉祥寺を舞台にリアルな東京を描き好評を博しました。続くシリーズ第二作の「真・女神転生?」は、その数十年後の未来という設定で、混沌としたTOKYOが描かれました。シリーズ第三作の「真・女神転生if…」は、学園を舞台とした外伝として、苦悩する高校生達の感情を描き、九年の歳月を経て登場したシリーズ第四作「真・女神転生? -NOCTURNE」では、高水準なグラフィックと戦略性の高いバトル、そして混沌からの創造をテーマとした壮大なシナリオで新しいファン層を獲得しました。また、「真・女神転生」シリーズは、その魅力のコアを共有しながら「デビルサマナー」や「ペルソナ」といった派生シリーズも次々と生み出しています。

パッケージサンプル

「真・女神転生 デビルハンターZERO」概要

[タイトル名]

真・女神転生 デビルハンターZERO

[利用料]

基本プレイ無料、アイテム課金制

[配信開始日]

2011年1月21日

[URL]

真・女神転生 デビルハンターZERO

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以上

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