CSR

インターネットは「自宅の玄関ドア」 新入社員がネット炎上を避けるために意識しておくべきこととは?

こんにちは、社長室の平井です。
今春、グリーグループには総勢40名の新入社員が入社しました。
新入社員研修の一環として、インターネット・SNS利用に関する情報モラル研修が行われましたので、今回はその様子をご紹介します。

講師は弊社社会貢献チームの小木曽(おぎそ)マネージャー。インターネットの安心・安全な使い方を啓発していく部門の責任者として、日本全国の学校・企業・官公庁で年間300回以上の講演を行っています。

研修は「スマホ依存」の問題から始まりました。「依存による具体的な弊害を理解しなければ、行動を抑制しても問題は解決できない、問題の本質も見誤る。これは社会人が仕事を進めるうえでも同じです。」というメッセージに、新入社員達は食い入るように話を聞いていました。
また、ネット炎上については「ネット上で情報が拡散する仕組み」や「どのように個人情報が特定されるのか」といった具体的な事例を取り上げ、ネット炎上がもたらす人生への影響について紹介しました。

そして最後に伝えられたのは、インターネットで絶対に失敗しない方法。

「インターネットはすべて自宅玄関の『外側』。そのインターネットに投稿するのは、玄関ドアにベタベタ貼っていくのと同じ。玄関に貼れない情報はネットにも貼れない、書けない。日常もネットも、実は守らなければいけないルールやマナーは同じである。」
これはグリーが啓発講演を始めた当初からお伝えし続けているメッセージです。デジタルネイティブ世代と言われる新入社員たちからも、
「ネットリテラシーは当たり前のことゆえに、根本を忘れてしまっていた」
「使い方を改めて考えたい」
といった感想が多く聞かれました。

実は、私も4月1日にグリーに入社した新入社員です。インターネットやSNS上でのさまざまなトラブルについては知っているつもりでしたが、炎上後の長期的な影響は意識したことがなかったので、認識を改める機会となりました。スマホを持ち始める子ども達だけではなく、スマホを使い慣れている学生や大人の方にこそ聞いて欲しい講演だと思いました。


グリーは今後も多くの方にインターネットの「正しい怖がり方」をお伝えし、誰もがネットを単なる道具として使いこなせる世界を目指していきます。

以上

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