働き方

満足度93%!ファンプレックス社主催、社内交流イベント「フライデービール特別編」の裏側をインタビューしました。

こんにちは、広報の石川です。

今日はプレミアムフライデーですね。今回は、グループ会社でゲーム運営事業を行うファンプレックスが7月13日に開催した「フライデービール特別編」を紹介します。ビール大好きな私にとってはとっても魅力的な企画だったのですが、残念ながら参加できなかったので、大盛況に終わった企画の裏側を、ファンプレックス広報の鈴木にインタビューしました!

ファンプレックス広報の鈴木(左)と参加者

現場主導の社内交流イベント「フライデービール」

石川 石川:「フライデービール」とは何ですか?

鈴木 鈴木:フライデービールは、「もっとたくさんの社員と交流したい」という声から、社内コミュニケーション活性を目的に2017年2月に開始した社内イベントです。毎月月末金曜日に開催しており、「プレミアムフライデー」賛同企業にもなりました。
ファンプレックスでは、現在13タイトルのゲームを運営していますが、ゲームタイトルごとのチームの垣根を超えて交流できる場を設けようということで、現場社員の発案により社内イベント運営事務局“funplex toy box”(←文字をクリックしてください!)が立ち上がりました。この現場主導の事務局が中心となり、フライデービールやシャッフルランチなどの社内イベントを企画・運営しています。

石川 石川:今回の特別編は、サントリーさま協賛で、かつグリーグループ全体が参加対象でしたが、取り組みの背景があれば教えてください。

鈴木 鈴木:フライデービールはビールを飲んで交流を深めるだけでももちろん良いのですが、より充実した時間にして欲しいとの思いから、最近では5月には講演会、6月にはティーパーティーなどアレンジをしてきました。ティーパーティーは女性の参加者が多かったり、アレンジすることによって新しく参加してくれる方がいるので、今はいろいろと試しています。
ファンプレックス広報としても、「プレミアムフライデー」賛同企業に名を連ねたからには、より大きい規模感のイベントや、フライデービール自体が世の中のお墨付きをいただけるような企画にできたらと考えていました。
そんな中、ご縁もあってサントリーさまが「ドラフトクエスト」というプレミアムモルツのPRキャンペーンの参加者を募集しているということを伺い、協賛という形でイベントを開催させていただけることになりました。貴重な機会なので、せっかくならと思い、グリーグループ全体にお声がけさせていただきました。

石川 石川:フライデービール特別編は、どんな内容だったのですか?

鈴木 鈴木:サントリーさまのセミナーと、交流会の二本立てでした。セミナーテーマは「缶ビール、瓶ビール、樽生ビール、中身は一緒なのに樽生ビールはなぜウマい?」。ビールにまつわるうんちくをクイズ形式で教えていただきました。注ぎ方や、グラスの拭き方によって変わる泡の立ち方を目の前で実演いただき、すごく感動しました。普段は店舗向けに行うことが多いセミナーということで、ビール好きでもなかなか知らない貴重なお話が聞け、参加者一同大興奮でした!そして、セミナー後には正しく注がれた美味しいビールをいただきました。

石川 石川:なんともうらやましい限りです(笑)

グラスの管理方法で変わるビールの泡
美味しい”缶ビール”の注ぎ方
美味しいビールを注げた人には、豪華景品もご用意いただきました!

満足度93%!運営の裏側

石川 石川:参加者の熱量が高かったようですね。

鈴木 鈴木:そうなんです、予想以上に大盛況でした!終了後の参加者アンケートでは、イベント全体の満足度がなんと93%でした。「楽しかった」「みんなで一つのテーマを楽しめるコンテンツが良かった」「チーム外交流ができた」などのコメントもいただけたので、運営側としてはとても嬉しいです!
サントリーさまにも楽しんでいただけたようで、社員満足度だけでなく、win-win-winの関係が築けたのも良かったと思っています。

石川 石川:満足度93%は驚異的ですね!!何が良かったのでしょう?

鈴木 鈴木:まずはサントリーさまのセミナーが、内容もパフォーマンスも想像を上回るもので、とても楽しいコンテンツを提供いただいたというのがあります。弊社のフライデービールに対する思いを理解し、盛り上げていただいたサントリーさまに大変感謝しています。
また、準備の段階からも、参加者の期待が高まるような施策を繰り出していきました。1カ月以上前から告知と事前エントリーを開始し、その後もエントリーした人全員に参加してもらえるように、カレンダーに予定を登録したり、グループチャットを作ってアジェンダを共有したり、簡単なことではありますが、参加者の皆さんとコミュニケーションを密に取りました。結果、参加者で一体となり、当日を楽しみに待つことができたのかと思います。
事前に当日の流れがわかる情報をたくさん流していたことで、「タダでビールを飲みたい人が集まる飲み会で終わってしまわないか」という運営側の不安も杞憂に終わり、ほとんどの参加者が時間通りに集まりセミナーを楽しんでくれました。

石川 石川:何名くらい参加されたのですか?

鈴木 鈴木:ファンプレックス社員以外も合わせて、全部で70名くらいだと思います。ほぼ満席だったので、申し込みしていた方の参加率は90%以上になります。グリーグループ各所の新卒から役員の方まで幅広く参加いただきました!

ビール片手に部署を超えての交流
他のグループ会社からも参加

石川 石川:満足度だけでなく、参加率も高かったのですね。すごいですね。

鈴木 鈴木:はい、社内外の多くの方々と協力してできた結果なのでとても嬉しいです。現場主導の”funplex toy box”の取り組みが、グリーグループ全体や他社さまに知っていただける機会を作れたことも、広報としては意味のあるものでした。また、みなさんの盛り上がり方を見て、ファンプレックスの社員同士はもちろんですが、グリーグループとしても垣根をを超えて交流できる機会は大事なのだなと、改めて実感しました。いろいろと情報交換もできますし!

ファンプレックス代表の下村と、グリーCTOの藤本
毎月のフライデービールを楽しみにしている社員も

石川 石川:今後のフライデービールの企画、考えているものはありますか?

鈴木 鈴木:具体的にはこれから詰めていきますが、色々とアイデアは浮かんでいます。サントリーさまとの企画第二弾をやりたいと思っています。今回参加いただいた方も、参加できなかった方にも楽しんでもらえるような企画を、”funplex toy box”のメンバーと考えていきたいと思います!

石川 石川:今後も楽しみにしています。ありがとうございました!

“funplex toy box”発案者の石野と、ファンプレックス広報の鈴木

今回のインタビューを通して、現場同士の交流、現場発信にこだわる”funplex toy box”の取り組みを知りましたが、運営メンバーも楽しんで取り組んでいるのが非常に印象的でした。だからこそ、高い満足度を実現できるのではないかと思います。「それぞれの機能・役割(function)のプロフェッショナルが集まり、複合体(complex)となって楽しさ(fun)を提供する」、そんな語源通りのファンプレックスの今後の取り組みが楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上

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