働き方

グリー流働き方改革!毎月15日は、プレミアムプロパーデー

こんにちは、広報の山田です。
今日5月26日(金)はプレミアムフライデーですね!
今年2月から始まった、プレミアムフライデーは、毎月月末の金曜日に仕事を早めに切り上げて飲食や買い物にでかけるなど消費喚起や働き方改革につなげる取り組みで、社員の15時退社を促したり、有給休暇取得を推奨したりと新しく制度を導入されている企業も多いかと思います。
グリーでは、15時、、ではなく、毎月15日に新卒入社の社員(プロパー)が集う、「プレミアムプロパーデー」を始めました!

プレミアムプロパーデーの目的は、新卒社員同士のつながりを強化すること。
「新卒入社」という共通項をきっかけに、社員が部署や職種を超えて交流を深め、より視野を広げたり、普段の仕事を円滑に進められるきっかけになればという、グリー流働き方改革の取り組みのひとつです。

第1回の5月15日(月)は、新卒社員がいつもより早く仕事を終えて、続々と会社近くの会場に集合しました。
新卒第1号で2004年入社の取締役荒木から、今年2017年入社の社員まで約70名が参加。この日はスペシャルゲストで社長の田中も登場!

社長の田中と、新卒第1号の荒木、第2号の島田

田中は各テーブルを周りながら5人ずつくらいの少人数で話をしていました。現在グリーは1500人規模の会社となり、社長と直接話しをする機会はもちろん、フロアが違うとオフィスですれ違うことも稀であるため、仕事の話以外にも自分の関心のあることなど、ざっくばらんに話せる貴重な時間でした。

そして、新卒社員同士は、運営側から声をかけずとも、自発的に知らない社員に声をかけ、互いの業務について情報交換をしたり、久しぶりに話す先輩に、今後チャレンジしてみたいことを話したりする姿が見受けられ、活発なコミュニケーションの場となっていました。

最後に、このプレミアムプロパーデーを企画した人事の松田に企画の背景や、当日の感想を聞きました!

松田 松田:私自身、日頃から新卒入社の同期や先輩・後輩から刺激を受けたり、支えられていると感じることが多く、新卒同士がもっと気軽に集える場を作りたいと思い、プレミアムプロパーデーを企画しました。毎月15日はここに来れば誰かいて、笑顔になれる、また明日も頑張ろうと思える、そんな場所にしたいです。そして、新卒社員によって、会社全体を盛り上げていきたいと考えています。

私も、松田と同じく2013年にグリーに入社した新卒社員です。グリーは社長の田中が創業してから12年半が経ちますが、新卒社員の割合は、社員全体の約15%と、まだ多くはありません。
これまで、年次や部署を超えた交流はあまりなかったのですが、このプレミアムプロパーデーをきっかけに、同じグリーという場所で社会人のスタートを切ることを決めた仲間との結束を深め、良い刺激、相乗効果が生まれていくのではないかと期待しています!これから毎月15日が楽しみです!!

以上

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