働き方

取材される立場になってわかったこと ~広報山田が、お願い!ランキング「カズレーザークリニック」に出演して放送されるまで~

こんにちは、広報の石川です。
1月11日、18日に放送されたテレビ朝日「お願い!ランキング」のメイプル超合金による真夜中の悩み相談室!【カズレーザークリニック】というコーナーに、スマホゲーム会社広報として、同僚の山田が出演してきました。
今回山田がレポートする予定でしたが、感想文になってしまったと嘆いていたので、山田の取材を広報として担当した私石川がレポートします。

出演のお話をいただいたのは昨年11月。「ゲーム会社の女性広報」が、広報ならではの悩みをカズレーザーさんに相談し、その解決策を処方箋として斬ってもらう!という企画です。
弊社の広報はどちらかというと裏方で、表に出ることは少ないので、最初はお断りしようと思っていましたが、ちょうど直後に山田が担当することになっていた「VR PARK TOKYO」の記者発表会を、普段の業務状況として取材してくれるということになり、それなら取材をお受けしたいということで今回の出演に繋がりました。

せっかくこのような機会をいただくこともあり、その時広報チームで目標を決めました。
それは、
「会社にとってプラスになるような露出にすること」
目標達成に向かって2か月間、山田は一直線に向かっていくことになりました。(途中脱輪しそうになりますが)

VR PARK TOKYOの記者体験会を仕切る山田を取材するお願い!ランキングのディレクターさん

スタジオでの番組収録は11月下旬。当日は冒頭の写真のように、他のゲーム会社広報の女性たちとカズレーザーさんを囲んで次々に悩みを相談しました。各社相談内容もさまざまで、ひとくくりに「ゲーム会社」といっても、会社の方針によって広報の仕方が異なるので、収録中緊張はしたけれど話を聞いていて面白かったようです。

ちなみに、山田が相談したテーマは「責任ある仕事を任されてプレッシャーが大変」ということ。
発表会の責任者としてきちんと対応できるかどうか不安という悩みを相談したのですが、実際は、お願い!ランキングにある意味グリーを代表して出演すること自体が、会社にとってマイナスにならないかプレッシャーに感じていたようでした。

テレビで良く見る出演者控室の張り紙。これだけで緊張感が高まりますね!

スタジオ収録や取材を受けた山田が気づいたこと 2つ

1. 取材される人の気持ち

今回の経験を通じて、山田は「取材される立場を実体験できたこと」が良かったと言います。普段は、取材される社員や役員を広報として繋ぐ役であるのに対して、今回は自分が取材される側。実際に自身が取材される側になってみると見え方はまったく違ったようです。例えば、今回のような対談では
・質問される内容はもちろん、対談の場合は他にどんな方が参加されるのか?
・自社を正しく理解してもらうためにどう答えるのが適切か?
など。記事やテレビを見られる方々の感じ方は人それぞれなので、自分が伝えたいことがどう表現すれば正しく伝わり、共感や好感を持っていただけるのか組み立てていくことは非常に難しかったようです。また、取材を受ける側としては、当日の流れや、持ち物、立ち位置や、身だしなみ(見え方)など、細かいところも気になったと言います。山田は「広報として今後の取材でも、対応してくれる社員や役員のストレスを少しでも軽くし、気持ちよく取材を受けてもらえるように心がけていきたい」と語っていました。

2.グリーのファンを増やしたい

番組から事前にもらった想定質問に「グリーに入社したきっかけは?」という項目がありました。山田のグリーへの入社の最後の決め手になったのは、就職活動を通じて会ったグリーの社員、つまり「人」でした。当時「真面目でまっすぐ」という印象を持ち、こんな人たちと一緒に働きたいと思った山田の気持ちは入社して4年経った今でも変わらないようです。
「グリーはモノづくりの文化を大切にする社員が、良いモノをつくりファンを増やそうとしている。私はそういう人たちがいるグリーという会社のファンを増やしたい。」そんな想いを今回の出演をきっかけに再認識したそうです。

そして、放送された内容は・・・

録画した番組をみんなで鑑賞

スタジオ収録と社内やVR PARK TOKYOの記者発表会での取材が終わり、放送は年明けの1月18日の深夜。放送当日の広報周辺はもうドキドキです。その日は皆心なしか早く帰宅していたような気もします。

実際の放送内容はというと、最初に広報チームで目標設定した「会社にとってプラスになるような露出」になっているではありませんか。スタジオでの素直な受け答え、記者発表会で一生懸命記者に説明する姿、山田自身が、「真面目でまっすぐ」な社員として映っていたように、私は思いました。

番組の反響は大きく、社内はもとより社外の方からも番組を見たと声をかけられたようです。

カズレーザー院長から頂いた処方箋は「プレッシャーがあるのが当たり前!」でしたが、そんなプレッシャーにも打ち勝ち、録画を鑑賞している社員を後ろからほっと安心した笑顔で見ていた山田が印象的でした。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上

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