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名古屋出張だよりPart2 ~グリー小木曽、中京テレビ「キャッチ!」生出演の裏側~

こんにちは、広報の山田です。

前回のテキストが入ります名古屋出張だよりPart1 ~エイチームさんオフィス、フォトリポート~に引き続き、今回はPart2 ~グリー小木曽、中京テレビ「キャッチ!」生出演の裏側~をお届けします。

今回私が名古屋出張に行ってきたのは、全国で情報モラル講演を行っている安心安全チームマネジャーの小木曽(おぎそ)が、中京テレビの夕方の情報番組「キャッチ!」に生出演することになったためです。

全国で年間300回以上の講演を行っている小木曽への取材依頼は年々増えてきていますが、地上波テレビの生出演は初めて。「スタジオで徹底解説 ネット炎上の恐怖」というコーナーで13分間お話させていただくことになりました。

小木曽が実際に学生に対して講演している様子も、生放送前日の夕方から愛知県立高校で取材いただきました。小木曽の講演内容はもちろん、聞き手がぐっと引き込まれる話し方も売りのひとつだということを「キャッチ!」の皆さまにも、体感いただけたようでした。

生出演当日、リハーサルでスタジオ入りしたタイミングでは、取材内容をVTRとフリップにわかりやすくまとめ上げていただいていて、そのスピードとクオリティの高さは、常に最新の有益な情報を視聴者にわかりやすく届けるために工夫を凝らすテレビ局ならではの業(ワザ)だなと感激しました。

スタジオリハーサル前に、楽屋で原稿やフリップの内容の打ち合わせをアナウンサーや番組制作スタッフの方々と行うのですが、一般的ではない用語をなくしたり、もっと具体例を上げたほうが良いのではないかと、最後まで内容のブラッシュアップを続けました。

リハーサル終了後も、最初のVTRからトークまで、炎上の恐怖の部分ばかり強調されていたので、震災時にSNSの力で数百人の命が救われた事例でコーナーを締めくくり、ネットは正しく使えばとても便利で良いものだということを伝えよう!という番組ディレクターの提案を受け、本番にはその内容が盛り込まれました。

生放送中のCMの間にも、コーナーの残り時間を見ながら、修正した原稿部分の伝え方を番組ディレクターとアナウンサーで話し合われていました。

マスメディア、特にテレビの情報番組において、きちんと事実調査や取材を行った上で、幅広い年代の視聴者にわかりやすく有益な情報を伝えるということは、視聴者として見ると当たり前のように感じてしまいます。しかし、今回広報という立場で番組の舞台裏を見せていただいたことで、番組に携わる全ての方が、視聴者のもとに情報が届くその瞬間まで妥協を許さず番組を作り上げていく姿に感銘を受けました。
今回小木曽の出演している間の視聴率はぐんぐん上がっていったようで、視聴者の方々が求める情報を提供することが達成出来たのかなと思っています。

今回出演の機会をくださった中京テレビの皆さま、ありがとうございました!

※グリーの啓発活動の詳細については、こちら

以上

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