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名古屋出張だよりPart1 ~エイチームさんオフィス、フォトリポート~

こんにちは、広報の山田です。

先週は、全国で情報モラル講演を行っている安心安全チームマネジャーの小木曽(おぎそ)が、中京テレビの夕方の情報番組「キャッチ!」に生出演することになり、私もその同行で初めての名古屋出張に行ってまいりました!小木曽は全国を飛び回っていますが、広報としてはなかなか訪れる機会がなかったため、以前からお付き合いがあり、名古屋に本社を構えるエイチームさんに名古屋のメディアの方をご紹介いただきました。

ということで今回は、名古屋出張だよりPart1と題しまして、エイチームさんのオフィス訪問の様子をフォトリポートでお届けします。

2015年末に新オフィスに移転されたエイチームさん。全社を挙げての一大プロジェクトとして作り上げられたこだわりのオフィスの全貌はいかに!

まずはエントランスから。会社ロゴの真横から続くのは近未来的な来客用打ち合わせスペース。

エントランスには、初の自社開発ゲームの売上通知書や、企画書など、会社の原点や転換期を感じさせる品々が飾られていました。
エントランスから執務室エリアに入ると、ジャングルジムや、ブランコ型の椅子が。 こちらは自由に使える会議スペースで、たとえば他部署のスタッフ同士の会議でも、リラックスして活発な議論が進められるようにという工夫がなされていました。

そんな会議スペースの横には、下のフロアへと続く、階段、、の横に滑り台が!!
つい童心に返ってはしゃいでしまう、遊び心満載な空間は、クリエイティブな発想が生まれてきそうです。

滑り降りた先の31Fは執務室エリアで、窓際には一人用の集中スペースや、個性豊かな会議室が並んでいます。こんな趣のある和風の会議スペースまで!

ガラス張りの机に直接ペンで書き込める場所も

最後にご案内いただいたのは、社員食堂「LaPyuta(ラピュータ)」。

よく見てみると、献立ボードは、手書き!
献立は日替わりで、同じメニューが次回出てくるのは数ヶ月先になることもあるほどレパートリーが豊富で、社員の満足度も非常に高く、多くの社員が利用しているそうです。
メニューに合わせた絵も毎日食堂のスタッフが描かれているそうで、美しい紅葉は圧巻でした。

執務室エリアから食堂につながる通路には、経営理念が書かれています。社員が毎日一度は必ず通る場所に掲げることで、毎日一度は原点に立ち返ることができるよう意識されているそうです。

この理念は社長が日頃から全社会議などでも発信されているそうで、オフィスガイドをしてくださった広報の岡部さんは、「社員にも非常に浸透している!」と笑顔で話してくださいました。
どのスペースにも込められた意味があり、経営理念通りの「みんなで幸せになれる会社にする」という想いの詰まったオフィスでした。

エイチームの皆さん、岡部さん、ご協力ありがとうございました!

以上

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