会社のこと

グリーの社員・家族向け社内報が第14回社内報コンペ各部門で上位入賞

こんにちは、社内広報を担当している山本です。

このたび、グリーの社内報が「第14回全国社内報企画コンペティション」(主催:ナナ総合コミュニケーション研究所)において、シルバー企画賞7点、奨励賞1点を受賞しましたので、お知らせします。

※報道関係者や広報担当の方でご興味のある方がいらっしゃいましたら、「ジーマガ」をお渡しすることができます。ぜひご連絡( jp-pr@gree.net )ください。

10月2日(金)に表彰式が行われました

受賞作品の紹介

シルバー企画賞

特集・単発企画部門 8ページ以上 企画部門

・企画名:
10th Anniversary Special Feature「History of GREE」2004-2014 ARCHIVES

・企画概要:
2014年12月の創立10周年に際し、10年の歴史を振り返る特集(13ページ)を組みました。共同創業者である山岸による回想や田中と山岸のメッセージ、そして2014年12月に開催した10周年記念パーティーの集合写真などを掲載しています。

・誌面(一部):

・審査員のコメント(抜粋):
読んだ社員が「この会社に入ってよかった」「この会社でがんばっていこう」と思えること、そのモチベーションを醸成できること。それを実現させた見事な企画でした。

特集・単発企画部門 1~7ページ以下 企画部門

・企画名:
グリーのゲームができるまで SUGOROKU

・企画概要:
ゲームがどのようにつくられているのか。家族にもわかりやすいようゲーム制作のポイントを絞り、気軽に読めるすごろく風にデザインしました。ポイントを絞るにあたって、ネイティブゲームやウェブゲーム、プロデューサーやエンジニアの意見など、さまざまな視点を踏まえています。

・誌面:

・審査員のコメント(抜粋):
自社商品ができるまで、という企画はどこでもやりますが、それをすごろくにしたという発想がおもしろいです。ゲームをつくる会社ならではの発想だと感じました。

連載・常設部門

The Number is

・企画概要:
表紙の裏を社員のコラムページにしました。「お母さんへ」というタイトルのコラムには若手社員たちへ「家族向け=配偶者だけでなくご両親向けでもあるよ」というメッセージが込められていたり、それぞれ発刊号の数字が隠されていたり。各コラムには、その号を象徴するさまざまな仕掛けが隠されています。

・誌面(Vol.0とVol.1):

・審査員のコメント(抜粋)
社内報での表紙裏の使い方としては、きわめてユニークな企画だと思います。しかも、単に社員の近況コラムというページでありながら、その内容は発刊号の数字とリンクさせるという遊び心。さすがグリーの社内報の面目躍如といったところでしょうか。

表紙部門

・企画概要:
社員が「この冊子は自分が読むものだ」と思ってもらえるように、グリーらしいシンプルなデザインにしたり、社内のよく見る風景を撮影したりしています。家族には温かさや落ち着きを感じてもらえるよう、紙の手触り感や色、人や小物の配置こもだわっています。

・誌面(Vol.0とVol.1):

・審査員のコメント(抜粋)
誌名ロゴもグリーのGをパソコンの電源ボタンのマークで表現したり、その位置も下に効果的に配置したりと、細かな工夫が成功しています。

Web社内報部門

・企画名:
IR便り

・企画概要:
IRチームが寄稿する「IR便り」では、決算発表会や株主総会、業界分析や投資家・アナリストから自社がどう見られているかを社員向けに紹介しています。自社の財務状況への関心を高め、客観的かつ冷静な視点・判断の醸成につなげるため、専門用語をわかりやすく解説したり、キャッチーなタイトルを付けたり工夫しています。

・記事(Webページの一部):



※2014年9月掲載


・審査員のコメント(抜粋)
寄稿ならではの現場感や専門性に触れた深い記事。とは言え、内容が難しくなり過ぎないように「中学生でも分かる記事」を目指し、「読み応え」と同時に「分かりやすさ」も両立させた素晴らしい企画です。


・企画名:
マネジメントが訊く

・企画概要:
「経営陣と社員がより身近になるために」という社員発のアイデアとしてスタート。第1回、第2回は副会長(当時)の山岸がゲーム開発陣や子会社の社員たちにインタビューをし、第3回は「探検ドリランド」の制作に関わった経営陣を含むプロデューサー座談会を行いました。

・記事(Webページの一部):




・審査員のコメント(抜粋)
このような無茶ともいえる企画は、計画しても実行できない企業が多い中、それをやってのける貴社の企業風土に感服しました。経営陣の方々が協力してくだされるのもグリーさんならではと思います。


・企画名:
2014年エイプリルフール企画「グリースウィーツ株式会社の設立」

・企画概要:
エイプリルフール企画として、「グリースウィーツ株式会社」を設立したというウソ記事を掲載しました。新規事業の社内コンテストを実施していた時期に合わせたり、実際にスウィーツをつくって(有志の社員が制作)写真を掲載したり、社員に「ありそう」と思ってもらう仕掛けを盛り込みました。ウソ会社の社長に就任した社員には、本気の「おめでとう」メッセージが届いたそうです。

・記事(Webページの一部):




・審査員のコメント(抜粋)
架空の会社を作り、社長を登場させて会社への思いを語らせるあたりは見事です。また、実際にスウィーツを作り、皆さんに味わってもらう手法も素晴らしいです。

奨励賞

Web社内報部門

・企画名:
特集「Refactoring GREE」

・企画概要:
CTOの藤本が中心になって進めたプロジェクトに連動した特集企画です。プロジェクトから生まれた企画の紹介記事や藤本が社員に向けてスピーチした内容を文章化した記事、プロジェクトの意義を再確認するためのインタビュー記事などを半年にわたって掲載しました。

・審査員のコメント(抜粋)
社員総会で伝えたものを活字で再度発信することで、広く従業員に伝わったと思います。また、3回シリーズで掲載したインタビューも、幹部の気持ちが伝わるものとなっています。

グリーの社内報について

グリーは2012年、社員数の拡大に伴い経営陣のメッセージ伝達、社内情報の共有を目的としたWeb版の社内報を開始しました。現在、年間約300~400本の記事をイントラネット上で発信しています。

2014年に行われた「第13回全国社内報企画コンペティション」のWeb部門では、「エイプリルフール企画」がゴールド企画賞を受賞しました。

関連記事:グリーが「全国社内報企画コンペティション」のWeb社内報部門でゴールド企画賞を受賞しました

2014年には、「グリーとみんなのコミュニケーションマガジン」というキーコンセプトのもと、社員だけでなく、社員の家族にも読んでいただく冊子版の社内報「ジーマガ」を創刊しました。

原則社内での直接配布はせず、社員の自宅や社員が実家など希望する宛先に発送しています。

採用活動における就活生など求職者とのコミュニケーションツールとしても活用しており、現在までに約2500部を配布しました。

会社案内や採用サイトとは違い、社員向けに作られている冊子という特性上、社員の素顔やプロジェクトの現場など、よりリアルな情報に触れることで会社への理解を深めることができています。

等身大のグリーを知ってもらう

最後に、「役員ノート」でこのブログに登場している取締役の秋山のコメントを紹介します。

グリーは、2004年の設立から若い社員を中心に夢を追い掛けガムシャラに頑張ってきました。

その後10年がたち、多くの社員は結婚や子どもを持つなどライフステージが変化しつつあります。

今後も20年、30年と社員が働ける会社にしていくためには、社員を日々支えてくれている「家族」も大切にしていかなければいけません。

そこで2014年にファミリーデーを初開催し、ファミリー休暇などの福利厚生施策も拡充しました。

さらに社員だけでなく配偶者の方やご両親にも会社のことを伝えていくため、社内報冊子を創刊しました。

最近では採用活動にも活用しており、より多くの方々に等身大のグリーを知ってもらうきっかけとなればと考えています。

取締役 執行役員常務 秋山 仁

以上

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