会社のこと

"社内報"なのに社内だけじゃない!? 採用活動で未来の仲間たち、そのご家族にも配布しています

こんにちは。久保です。

気付けば夏もあっと言う間に過ぎ、食欲の秋、運動の秋、なんでもアリな楽しい秋がやってきましたね! そして秋と言えば、忘れてはいけない人生の節目となるイベントがあります。

そうです。「内定式」です。

皆さん、ご自身が参加した内定式を覚えていますか? 私は約100人と共に、緊張よりワクワクや期待感に胸躍らせていた思い出があります。

グリーでは今年も10月1日に内定式を開催し、来年の4月から新たに加わるフレッシュな仲間をお出迎えする予定です。

そこで今回は、グリーが未来の仲間たちにどのような採用活動をしているのかご紹介できればと思います。

特に今年に入ってからの新しい取り組みとして、社内報冊子を採用活動でも配るようになったことが挙げられます。

社内報冊子「ジーマガ」最新号

採用活動で社内報冊子を配る会社はあまり多くないのか、合同説明会で配った際には他社の採用担当の方から、「社内報冊子を配るんですか!」といった驚きの声を頂くことがありました。

なぜグリーは採用活動で社内報冊子を配るのか。今回は採用担当の立場から説明させていただきます。

学生さんから予想を越える反応が

グリーの社内報冊子は、もともと社員とその家族に向けたものとして2014年から制作がスタートしました。

創刊号では、創立10周年を記念した10周年特集を組み、社員やその家族にグリーの歴史や今の会社の様子を知ってもらうための内容となっていました。

そこで、「これは、もしかしたら社員やその家族だけでなく、採用活動の場でも読んでもらったほうがいい内容なのではないか?」と思ったことがきっかけとなり、実験的に採用イベントや面接でお越しいただいた方に直接お渡ししてみました。

最初は「グリーのことを少しでも知ってもらえれば良いな」くらいの温度感でお渡ししていたのですが、それが予想以上の好評を頂く結果になったのです。

例えば、創刊号には昨年の年末に社内で開催した創立10周年パーティーで撮影した集合写真が掲載されているのですが、それを見た学生さんから「ベンチャー感があっていいですね!」と言ってもらったり、CTOの藤本が進めたプロジェクトの特集を見た学生さんからは、「オモシロイを大切にしている会社なんですね!」と言ってもらったり。

創立10周年特集号

ある学生さんからは、「友人がグリーの社内報冊子をもらっていたので、自分も読みたい」と言われたこともありました。

未来の仲間たち、そのご家族に社内報を読んでもらう

採用活動において大事なことの一つは、自分が入社したときのイメージを持ってもらうことです。

そのために、目標となるような先輩社員を紹介して実際に話してもらうことも大切なことなのですが、それだけでは会社全体の雰囲気や社員が働いている様子を知ってもらうことができません。

そこで普通は“採用活動のためのさまざまなツール”を使っていくことになると思うのですが、私たちの場合は偶然にも、“採用活動のためではないツール”であった社内報冊子が活用できることに気付きました。

それは新卒採用に限らず、キャリア採用においてもそうです。キャリア採用でも社内報冊子をお渡ししてご本人に読んでもらっていたのですが、新卒採用と大きく違ったのは、ご家族にも読んでいただいた点でした。

キャリア採用の場合は、“転職”という、場合によってはご家族の生活にも深く関わってくる一大決心をするにあたり、いったいグリーはどんな会社なのか。どんな人たちが働いているのか。転職したらどのような働き方をすることになるのか。ご本人だけでなく、ご家族の不安は尽きないと思います。

そういったご家族の不安をやわらげ、グリーで働くイメージを持っていただくものとして、「社内報冊子があってよかった」というお話を伺っています。実際にある社員は、家族会議の場で社内報冊子が役に立ったと話していました。

社員のご家族からたくさんの感想を頂いています

グリーの社内報は、社員やその家族はもちろん、未来の仲間たちやその家族にまで読者が増え続けています。IT企業の社員でありながら、手に取り、見て、読むことで、その先の温度感に触れられる紙の可能性に改めて驚かされています。

採用担当としても引き続き、より多くの方にグリーのことを知ってもらうコミュニケーションツールの一つとして、活用していきたいと考えています。


※報道関係者や広報担当の方でご興味のある方がいらっしゃいましたら、「ジーマガ」をお渡しすることができます。ぜひご連絡( jp-pr@gree.net )ください。


関連記事;なぜIT企業が紙の社内報を作るのか。グリーの社内報冊子「ジーマガ」誕生の秘密

以上

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