働き方

【役員ノート】素晴らしいサービスを生み出すために、グリーが取り組んでいること

皆さん、こんにちは。取締役の秋山です。

昨年4月に初開催した、社員のご家族を会社に呼ぶ「グリーファミリーデー」を今年も4月に実施する予定です。イベントの様子は後日あらためて紹介するとして、今回の「役員ノート」では、グリーが社員の挑戦をサポートするために取り組んでいることについて紹介します。

役員合宿で議論していること

グリーでは、役員が四半期毎に会社のことを徹底的に議論する「役員合宿」という機会を設けています。昨年は創立10周年のタイミングだったので、「グリーをどういう会社にしていきたいか」についての議論が白熱しました。

役員合宿の様子。休憩中は和やかに談笑しています

それぞれの役員が強い想いや使命感を持っていて、私も管理部門の担当役員として、社員がどんどん挑戦していけるように、働きやすい環境づくりを重要課題の一つとして取り組んでいます。

素晴らしいサービスを生み出すための絶対条件

グリーは創立から10年がたち、昨年末に開催した社員総会では、初めて勤続10年社員を表彰することができました。働きやすい会社、挑戦しがいのある会社として、今後も表彰者を増やし、2024年には勤続20年社員を表彰するのが楽しみです。

勤続10年社員を表彰する「GREE 10 Years Award

しかし、グリーはただ「働きやすい会社」を目指しているわけではありません。素晴らしいサービスを生み出すためには、「働きやすい会社」かつ「挑戦できる会社」であることが絶対条件だと考えています。

そして、そのために足りていないことの一つが、社員を日々支える家族に関する施策だと考えて、昨年から「グリーファミリーサポートプログラム(GREE Family Support Program)」をスタートしました。

これは社員の発案がきっかけとなって、社員が育児や介護といったライフステージの変化に左右されず、能力を発揮していけるようにと制度化されたものです。子どもや配偶者の看護、ご両親の介護などで利用できる「在宅勤務」や「特別休暇」などの制度があります。

子育てしながら働くのは大変

家族に関する施策の大切さは、自分自身が子育てで苦労した経験があるので、よく分かります。

長男が小さかった頃、保育園が目の前にあるマンションに引っ越したのですが、順番待ちで入園することができず、泣く泣く離れた保育園に送り迎えをしました。妻も働いていたので、この時は大変でした。子どもを送りながら、電話で会議に出たこともあります。

幸いだったのは、お義母さんがサポートに来てくれたことでした(実家から我が家まで1時間の距離で、それも大変だったのですが)。子育てに限った話ではありませんが、家族と言ってもパートナーや子どもだけでなく、両親や祖父母の理解を得て、支えてもらえるというのは本当にありがたいことです。

昨年のグリーファミリーデーにはおばあちゃんにも来ていただきました

紙の社内報を自宅だけでなく実家など任意の場所にも郵送できるようにしているのも、会社として、社員が家族の理解を得る手助けをできればという想いが込められています。

社内報冊子「ジーマガ」Vol.1

社員が活躍できる環境を作る

人が成長するように、会社も成長し、必要となる制度は日々変わっていきます。役員として、管理部門のトップとして、素晴らしいサービスを生み出すために、今後も社員がその能力を発揮していける環境を作っていきます。

ただ、口で言うだけなら簡単ですし、制度を作ってもそれが使われないものでは意味がありません。

長男の子育ては良い思い出になりつつありますが、今度は娘が手のかかる時期になってきました。再び働く妻とともに子育ての大変さを味わいながら、自分が率先して「グリーファミリーサポートプログラム」を利用していきます!

社内には公式部活として「パパママ部」もあり、社員同士の助け合いも盛んです

以上

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