働き方

ドキ!! 1日だけの席替え企画 グリー社内が風船だらけになったイベントを紹介します

こんにちは、広報の早川です。明日は2月14日ですね。

さて先日、このブログでIRチームの髙橋が「社内短期留学」を紹介しましたが、その中でチョコっと「1日席替え」企画を紹介していました。

100人近くの社員と役員が参加

実は、その企画を担当した一人が私です。ということで、今回は「1日席替え」企画でどんなことをしたのか。なぜ実施したのかについて紹介します。

なぜ席替えをするのか

「1日席替え」企画は、このブログで紹介してきた「役員かばん持ち」や「社内短期留学」と同じで「Refactoring GREE」(リファクタリンググリー)というプロジェクトから生まれたものです。

旗振り役のCTO(最高技術責任者)の藤本は以前、社内で

知らない人とミーティングしてるのって、他社の人としてるのと同じ。
同じ会社で働いてる意味があんま無いよね?

と話していたことがあります。

CTOの藤本(2014年6月の社員総会にて)

もっと社内の“横のつながり”を増やして「グリーの社員ってこうだよね」という共通認識を強めていこうということで、「1日席替え」や「社内短期留学」が生まれました。

「会社を良くしたい」からやる

約100人が参加した「1日席替え」企画ですが、とにかく準備が大変でした。役員も参加したので秘書と一緒に移動できる席を探したり、希望する移動先がある社員がいれば、できる限りその希望に沿うように調整し……。

全社員をシャッフルするわけではないので、もともと空いている席や席替えで交換できる席を見つけて参加者の移動先を決めていきます。完全にパズルゲームです。

さらに、「Refactoring GREE」はどの企画も社員が自主的に取り組むもの。「1日席替え」企画も、私と「探検ドリランド」の開発担当と二人で業務時間の合間を使って準備しました。

席替えの目印として風船を用意しました
2人でひたすら風船をふくらませます。会議室を使ったものの、 オフィスには「プシュー」という音が響き渡っていました。みんなごめん……
100個もあると移動させるのも大変!

ちなみに、席替えをした社員の目印として風船を使うアイデアスターフェスティバルさんから(勝手に)頂戴しました。昨年から岸田社長の固定席はなくなり、日替わりで風船がある場所に座るそうです。「1人席替え」企画ですね。

参加者の声

席替えをした社員は、席替え先のチームのチャットグループ(グリーでは社内のコミュニケーションツールとしてチャットを利用しています)に入れてもらったり、普段なら入ることのないミーティングに入れてもらったり、ランチを一緒に行ったりといった交流を楽しんだようです。

役員の青柳も、席替え先で自己紹介するところから始まり(みんなよく知っていますが)、「新入社員みたいだなあ」とつぶやいていました。

実際に参加した社員からもらった感想がこちらです。

「普段の仕事ではまったく関わることの無い方々と一緒の時間を過ごすことで、新しいグリーの一面が見られたり、何だかんだで仕事と組織はつながっているんだなと再認識できました」
「すごく楽しかった&他部署の業務を知ることができて勉強になりました!」
「いつもと違う席に座っているだけでいろいろな新しい話や相談につながって、とてもありがたかった。あまりに良かったので、この企画はこの後も勝手に続けて定期的にいろいろなところに座らせてもらおうと思いました。ありがとうございます」

勝手に席替えします宣言が出ましたが、それを禁止するルールは存在しないので、(誰かの迷惑にならない範囲で)どんどんやればいいと思います。

「1日席替え」企画を担当した2人

「役員かばん持ち」企画が人事制度に

そして、「Refactoring GREE」から生まれたもので、一つ進展がありました。役員の秋山が以前紹介した「役員かばん持ち」が、「GREE Executive Internship Program(GEIP)」という名称で正式な人事制度として運用されることが決定したのです。

会社を良くするために必要なことは、スピード感を持ってドンドン進めていきます。「1日席替え」企画が人事制度になる日も来るかもしれません。でも個人的には、お祭り気分で年に1回みんなでワイワイやる程度が楽しいかも? とも思っていたりもします。

以上

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