働き方

"百聞百見は一験にしかず" グリーの「社内短期留学」を紹介します

はじめまして! IRチームの髙橋です。

なぜ広報ではないIRの私が広報ブログを書いているのか……。それは、昨年末に「社内短期留学」という施策を利用して、広報チームに留学したからです!

今回は「社内短期留学」について、そして私が見たグリーの広報チームについて紹介いたします。

広報チームが企画してくれたウェルカムランチにて

隣は何をする人ぞ

「社内短期留学」とは、希望するチームにいき、実際にそのチームのメンバーとして業務を体験するという企画です。

この企画は前回紹介した「役員かばん持ち」と同じ、「会社をより良くするために、みんながやった方がいいと思うことをドンドンやろう!」という趣旨の「Refactoring GREE」(リファクタリンググリー)プロジェクトから生まれたものです。

  • 隣のチームって、席は近いけど仕事の内容わかってないんだよね……
  • 連携することの多いあのチームって、いつもどんな仕事してるのかな?
  • このチームの仕事を体験してみたい!

といった思いから「短期留学」のアイデアが生まれ、実現しました。

「短期留学」企画の簡易版として「一日席替え」企画も実施しました。
席替えした社員の目印にと風船を使ってみました

IRチーム髙橋は見た!

さて、私の広報チームでの留学体験がどんなものだったかと申しますと……。

毎日が驚きの連続でした! 

広報とIRは業務も座席の距離も非常に近いのですが、チームの中に入って働いてみると、”近くの席”というだけでは分からなかったことにたくさん気付きます。

昨年末は、12月7日がグリー創立10周年というタイミングだったので、広報チームは多くの10周年企画に携わっていました。記念ムービーの編集や社内報冊子「ジーマガ」の表紙撮影など、普段は目にしない現場に同席することができ、自分の視野が広がりました。

社内報冊子「ジーマガ」の表紙に使う写真の撮影現場(社内)。
プロのカメラマンと何度も議論を重ねて撮り直し、完成度を高めていきます

また、この広報ブログをはじめとして、Web社内報の記事も執筆し、たくさんの人の目に触れる文章を書くという経験が自分の意識向上やスキルアップにつながったと確信しています!

「会社を良くしていこう」は終わらない

「Refactoring GREE」プロジェクトは昨年末の社員総会をもって終了となりました。

しかし、旗振り役のCTO藤本は最後に、社員に向けて、「『会社を良くしていこう』という試みは今日で終わりじゃないし、常にやってこそ意味があります」と伝えました。

「役員かばん持ち」は役員の秋山が継続していきたいと書いていましたが、私が大いに学びを得た「社内短期留学」も、何らかの形で継続していきたいです。

より多くの社員が「社内短期留学」を通じて、新たな学びを得たり、一緒に働く仲間とのキズナを深められたりできればいいなと思っています!

「1日席替え」企画には100人近くの社員と役員が参加しました。
社員の中には隣に役員が座ってビックリした人もいたとか!

以上

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