働き方

「役員ノート」始めました 今回は広報・IR担当の秋山が米国拠点やグリーの経営陣を紹介します

皆さんこんにちは、秋山 仁です。数学者として有名な秋山さんと同姓同名ですが、私はグリーで取締役をしている秋山です(秋山さんとは一度お会いしたことがあります)。

主に管理部門を統括しているのですが、広報やIRの担当でもあるということで、グリーのことをもっと皆さんに知っていただければと思い、この場(広報ブログ)を借りることにしました。グリーの経営陣が日々どんな目線で、どんなことを考えているのかをお伝えしていきたいと考えています。

ほかの役員も後に続いてくれると信じて、“隗(かい)より始めよ”で私からスタートしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。

秋山の居ぬ間に……?

今年は日本でも例年以上にハロウィーンが盛り上がったと話題になりましたが、そのとき私はサンフランシスコにあるグリーの米国拠点「GREE International, Inc.」(GII)に出張していました。

さすが米国と言うことで、その仮装のレベルの高さに驚かされました。日本にいる管理系部門のスタッフたちは「鬼(秋山)の居ぬ間に仮装」と言う感じで楽しんでいたようですが、私は「オフィスで仮装なんてけしからん!」と言うつもりもなく、自ら衣装を持参してGIIのスタッフたちと楽しんでいました。

ハロウィーンを楽しむGIIのスタッフたちとの記念写真。一番左が私です

共感を生むリーダーシップ

GIIは、今年8月に米国のモバイルゲーム大手「Kabam社」でワールドワイドゲームスタジオの最高責任者として活躍したアンドリュー・シェパードをCOOに迎えたばかりです。

アンドリューとは出張中も話をしましたが、一見すると物静かなようで、話してみると内面からにじみ出る熱い闘志に引き込まれる不思議な魅力を持った人物です。グリーの経営陣もみんな、そんな彼を信頼して米国拠点を託しています。

先日、そのアンドリューが来日してグリーの取締役会に初めて出席しました。

取締役会の様子。一番右がアンドリューです

いろいろな議論をしましたが、特に印象的だったものがアンドリューのリーダーシップについてです。

GIIではアンドリューが加わってから、企業理念を見直す作業をしました。アンドリューは一方的に見直し、提示するというやり方ではなく、スタッフとの対話を重視してその作業を進めたそうです。

スタッフをグループ単位で集めてディスカッションしたり、スタッフを集めて1時間みっちりプレゼンしたりしたと話していました。みんなが理解できるように自分の考えを説明をし尽くし、作り上げるプロセスにもちゃんと巻き込む。押し付けにならないよう丁寧に浸透させていく流れは、私たちも見習うべきところだと感じました。

GREE International, Inc.のCOOアンドリュー・シェパード

気付くと会議の共通言語が英語に

会議は通訳を入れながら進めるはずだったのですが、議論が深まってくるといつの間にか英語でのやり取りに。すると、英語が得意ではなかったはずの副会長の山岸も堂々と英語で議論をしていて、「いつの間に!?」と驚きました。

グリーの経営陣がどうやって英語を身に付けたのか、この「役員ノート」でも紹介していければと思うのですが、GIIの立ち上げに関わった同じく役員の荒木も必死に英語を習得した一人。その方法を取材していただいた記事が掲載されたばかりですので、ぜひ読んでみてください。

グリー海外進出の立役者・荒木英士さんが実践した英語勉強法(nanapi)

とりとめのない話になってしまいましたが、少しずつブログを書くスキルを高めていければと思います。今回は初めての投稿と言うことで、どうかご容赦ください。

創立10周年を迎え、次の10年に向かって新たなチャレンジをしているグリーの現状を、皆さんにできるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思います。よろしくお願いします。

以上

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