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「ツール・ド・東北 2014」ボランティアクルー体験リポート 

こんにちは、広報の山本です。最近は朝から晩まで「天と大地と女神の魔法」を遊んでいて、ひたすら他のプレイヤーの資源を泥棒しています。襲われた皆さん、ごめんなさい。僕のことは襲わないでください……。

さて、今回の記事は「ツール・ド・東北 2014」の参加リポートです。

前回の記事でも紹介しましたが、グリーは「ツール・ド・東北 2014」に協賛し、昨年からボランティアクルーを派遣しています。今年も社内公募で集まった15人のボランティアクルーと、7人のライダーが同イベントに参加しました。

ボランティアクルーたち。取締役 執行役員常務の秋山も参加しました

石巻専修大学で地元の名産を堪能

イベントの本番は9月14日ですが、スタートが早朝になるため前日にライダーとボランティアクルーの受け付けが行われます。

ライダーは手前のスタンドに自転車を掛けて、奥のテントで受け付けをします

13日は小雨がぱらつく天気でしたが、受付会場となった石巻専修大学にはたくさんの関係者が集まってにぎわっていました。会場には地元の名産を販売するブースも設置され、どれも美味しそうな匂い……。

ボランティアクルーも明日に備えて腹ごしらえ!
「サバだしラーメン」はその名の通りで、良いサバだしが出てました。
これ、めちゃくちゃ美味しかったです
濃い目の味付けな「気仙沼ホルモン」。
ひたすらお酒が飲みたくなりました……
巨大でジューシーな「ホタテ串焼き」。 満足感というか、満腹感がすごかったです
グリーのロゴ発見!(にっこり)

地元の方々が手作りしたカレーを配布

そして、本番の14日! グリーのボランティアクルーたちは午前5時に近くのホテルを出発しました。眠い目をこすりながらでしたが、220キロを走るライダーたちは、なんと30分後の午前5時半にスタート。自転車乗りの朝は早い!

午前5時のホテルの駐車場。日は出てないし、朝もやがすごいです

そして、グリー社員は1時間後の午前6時過ぎに石巻の少し北にある「神割崎」(かみわりざき)という場所のエイドステーション(ライダー向け休憩所)に到着。ここで「ツール・ド・東北 2014」を主催するヤフーさん、河北新報社さん、そして地元の方々と一緒にボランティアクルーを務めます。

©Yahoo! JAPAN. ZENRIN
エイドステーションから見える景色は、息をのむほどの絶景でした……
まずは資材の搬入から。大量のバナナや飲み物をトラックから下ろしていきます
テントも自分たちで組み立てます。初めての共同作業で、仲良くなった社員たちの姿も
ツール・ド・東北 2014」では、エイドステーションで地元の料理が食べられるのも楽しみの一つ。
グリーが担当したエイドステーションでは、ライダーたちに南三陸の海の幸を使ったカレーを配ります

飲み物や軽食のバナナ、昼食のカレーを配る準備ができたら、ライダーたちの到着を待ちます。神割崎のエイドステーションは走る距離の違いで上下2カ所に分かれており、先にグリーの担当とは別のエリアにライダーたちが到着しました。

下のエリアに続々とライダーが到着します
初音ミクのコスプレをして走るライダーとして(一部で)有名なキクミミさんが!
この後、ママチャリで220キロのコースを完走したそうですす
グリーの担当エリアにも最初のライダーが到着しました。
地元の方々が手作りしたカレーを渡していきます
グリーのライダーたちも到着しました!

多いときは自転車を置く場所がなくなるほどにぎわっていたエイドステーションも、午後1時頃になるとライダーの姿も数えられるほどに。クルーも自分たちが提供していたカレーを頂き、ほっと一息。

タコもホタテも新鮮で美味しい!ノンアルコール飲料がライダーたちに人気でした

最後のライダーを見送った後は撤収作業です。この日、初めてテントを組み立て、初めてテントを解体して片付けました。みんないつもと違う筋肉を使ったので、翌日は軒並み筋肉痛に……。

作業を終えて石巻専修大学に戻り、ボランティアは終了となりました。三陸の美味しい食べ物、素敵な景色に癒やされつつ、残された震災のつめ跡を実際に見て、復興はまだまだ終わっていないという現実を知りました。

今年はボランティアクルーとして参加しましたが、なんと、ボランティアクルーには来年の出走権(応募多数の場合は抽選になるのです)がもらえます。一緒に参加した社員と「来年はライダーとして参加しよう!」と話しました。

目の前で楽しそうに走っているライダーたちを見て、走りたくならないわけがありません! さっそく来年に向けて、今週末から新チームで走り始める予定です。目指せ220キロコース完走!

奥に見えるのがゴールのゲートです

おまけ1:仙台にお越しの際はぜひ「神割崎」に

グリーが担当したエイドステーションの地名「神割崎」というのは、今から300年ほどの伝説がもとになっているそうです。

あるとき浜に打ち上げられた鯨を巡って二つの村が争った。三日目になったとき、落雷によって一夜にして大岩が割れ、鯨も半分に分けられた。村人たちは「これは神業だ」と驚き、争いをやめ、鯨を仲良く分け合った。そしてそれ以後、割れ目は両村の境界になったという。

撤収が完了した後、クルーみんなで実際に「神割崎」を見てきました。

大迫力!! 予想以上の割れっぷりにびっくりしました。これは見に行く価値があります

おまけ2:グリーのライダーが見た「ツール・ド・東北 2014

ライダーたちから、走っているときに撮った写真を共有してもらったので紹介します!

スタート地点の様子。今大会では、約3000人がライダーとして参加しました
海沿いの道を走るなんて、気持ち良いに決まってます
みんな無事に完走しました!

おまけ3:前日はグリーの仙台カスタマーサービスセンターを訪問

ツール・ド・東北 2014」の前日、早めに到着したグリー社員たちは、仙台にある「仙台カスタマーサービスセンター」に立ち寄りました。

「いつもありがとうございます!」と東京からお土産を持参
なんと、訪問できなかったメンバーたちは色紙にお礼のメッセージを書いていました

ゲームの担当者たちは、いつもお世話になっているセンターのスタッフたちに「皆さんのおかげでゲームが成り立ち、お客さまに満足してもらえているんです!」と感謝の気持ちを熱く語っていました。

以上

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