CSR

グリーってどんな会社だと思いますか? 約3000人の生徒さんが「企業訪問」で来てくれました

Bonjour(ボンジュール)! 広報室の入山です。最近「消滅都市」にハマっています。ボス戦でタイミング良くボーナスタイムが始まり、無双状態になったときの爽快感がイイです。たまりません。

今回は、皆さんにもっとグリーのゲームについて知っていただきたいのですが、今日はゲームではなく会社そのものの話です。広報の仕事の一つである「グリーという会社を知ってもらうこと」をテーマに書きたいと思います。

安心感を持ってもらうために

そもそも、なぜ会社を「知ってもらう」必要があるのでしょう。その答えとしてシンプルに一つ挙げれば、会社に対する「安心感」を持ってもらうためではないかと思います。

皆さんは子どもの頃、よく両親や先生から、こんなことを言われませんでしたか?

「知らない人について行っちゃダメ!」

例えば、お菓子をたくさんくれて、一緒に遊んでくれる「良い人」がいたとします。でも、その「良い人」が何者なのか分からなければ、周りの人も含めて不安になったり、心配になったりしますよね。それは会社も同じです。

どんなに素晴らしいサービスがあっても、それを提供するのが怪しい会社だったら、安心感を持ったり、ファンになってもらうことは難しいのではないかと思います。まさにこの「広報ブログ」も、グリーという会社を理解してもらうために始めたものです。

どんな人たちが働いているんだろう

昨年から力を入れている活動の一つに、中学生や高校生の企業訪問があります。修学旅行や社会科見学の一環としてグリーに来ていただき、どのような会社で、どのような事業をしているのか。そしてオフィスではどのような人が働いているのかを実際に見て、知ってもらいます。

2014年5月26日には、「静岡県三島市立中郷西中学校」2年生123人の生徒さんがグリーを訪問してくださいました。

六本木ヒルズまでバス3台で来訪した皆さんは、森ビルさんのフォローもいただきながら、普段では通れない業務用の大型エレベーターを使ってセミナールームに到着。グリーの成り立ちや、事業内容などの会社紹介を聞いた後、インターネットを安心・安全に利用するための啓発授業を受けました。

座学が終わると、今度はオフィスを一周りして「探検ドリランド」や「アバター」などのサービスが生み出されている開発現場を見学しました。

来社してくれた生徒さんたち

約3000人の生徒さんがグリーを見学

グリーの企業訪問は昨年から受け入れ態勢を整え、2013年は107校、2766人の生徒さんたちに訪問していただきました。2014年に入ってからも申し込みを含む累計ですでに66校1727人の生徒さんが来社されることになっています。昨年から連続となる訪問を決めていただいた学校もあり、多くの生徒さんにグリーのことを知っていただいています。

季節的な要因や、東京ゲームショウなどのイベントが重なる夏から秋にかけては、全てのご要望にお応えできないことも多々あるのですが、より多くの生徒さんたちにグリーのことを知ってもらえるよう頑張っていきます。

(現在、企業訪問の受付はしておりません。)

以上

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